山形県鶴岡市の工務店


by shinwasouken02

おかき

先日、埼玉の叔父夫婦が遊びに立ち寄った。

お土産に草加のあられ。おかきの詰め合わせを
もって来てくれた。
なんと、一斗缶(23cm角×高さ34cm)に入っている。
いままでにない大きさのお土産で、童心に返りワクワクしながら
缶の蓋を開けた。
中には、おかきが大きな袋にふたつ。八種類ざくざく入っていた。
小分けも出来るように数枚チャック入りの袋も同梱されている。
独り占めせずに、みんなに分けて・・・との憎い演出だ。

さっそく、ガサゴソと中身を出し、八種類あるというおかきを
確かめる。似た感じの物もあるので食する。
『おぅ。似ているが違う・・。』と楽しんだ。

我が家は三人と一匹の家族なので、食べ尽くすには
かなりの時間が掛かりそうとのことで、せっかくならおいしいうちにと
みんなにおすそ分けすることにした。
ただ、袋に入れて持っていっても このボリューム感は
伝えられないと一斗缶のまま会社に持って出勤した。(物好きである)
一斗缶を片手に抱え、出勤する様は たぶん笑える。
でも伝えたかったのだ。こんな商品もあるということを・・・
きっと、これがこのおかきを作った会社の思惑だろう。
まんまと嵌ってしまっている自分を何やってるんだかと思いつつ
かわいいと思う。
会社でも、びっくりされながら・・・ついつい止められなくなるね。と
スタッフ会議のつまみに、おかきも喜ばれた。


自分たちの仕事も、施主さんたちがついつい友人や周りの人たちに
話してあげたくなるような出来事がたくさん生まれる暮らしをサポート
出来るようになっていたいものだ。


『実家に里帰りに行って、寒くて靴下もジャンパーも着たまま寝た。』

『お風呂上りに夏はひんやり心地良いのに、冬はどこ行っても
快適温度で涼めないから扇風機をちょっぴりかけてしまう。』

『子供たちの冬の遊び場は、我が家になってしまう。』

『冬に夜、洗濯物を干すと 朝まで乾いちゃうのってびっくり。』

『冬に遊びに来た友達が帰りに靴が暖かくて気持ちいい。って
言われてうれしかった。』 ・・・etc

などなど・・・点検で訪問した施主さんたちから聞かされたエピソードです。
# by shinwasouken02 | 2006-05-14 08:48 | ものづくりの輪 | Comments(0)

田んぼ

家の前は、田んぼだ。

引っ越してきた15年前は、はるか遠くまで田園で
電車が通るのもいつも見えていた。
数年前にバイパスが出来、田んぼをはさんで住宅分譲地が
広がり電車も家々の隙間から見える程度になって・・・
少し風景が変わった。

ただ、家の前の田んぼは昔からのまま。
田んぼの堰も昔からの堰になっていて
いまでも泥のままの為、ザリガニ・ドジョウ・タニシなどが住んでいる。
近所の子供たちや親子連れが、それを見に来たり捕まえたり・・・。

今の時期、田起こしが始まり、もうすぐ田植え。苗が大きくなり
夏になるとホタルもでてくる。このホタルを探すのが楽しい。
時に、鴨も田んぼの中で餌を食べていて、暗くなった時バサバサと
数羽同時に、飛び立たれると驚く時もある。
秋には稲穂が黄金色に染まる。そしておいしいお米が収穫される。
刈り取った後、冬は雪に寝かせられ 田んぼは休む。

おいしいお米を収穫する為には、田んぼの見回りや草取り、若干の消毒。
色々な作業を数十回繰り返す。大変だと思う。
そんな大変な作業を繰り返しているのに、減反だと割り当てられ
元気に育っていた稲が青田刈りされたこともあった。
悲しい現実だった。
それでも、今年もまた田起こしが始まった。
なんとなく、楽しくなる。



ずっと、このまま田んぼであってほしいな。

(正直、前面道路が4m幅しかなく狭いのだけど、この風景を残せるのなら
そのままでもいいと思う。)
# by shinwasouken02 | 2006-05-05 11:14 | ものづくりの輪 | Comments(0)

やるせなさ

去年の秋、水周りリフォームさせてもらったS様邸に
最近の使い勝手を確認に訪問した。

彼女はいつもの明るい笑顔で迎えてくれた。

お母さんが病気で足が不自由になりそうだから段差の多い
トイレや洗面所、お風呂をバリアフリーにし寒さも解消させて
あげたいという思いでリフォームしたいとのことだった。
病院に入院中に作業を終え、完全に出来上がったところで
退院させ驚かせてあげたい。と言う。

その思いを共に作り上げ引き渡していたのだが、お母さんが便利に
使っていてくれているのか心配だったので時々電話で近況を聞き
『大丈夫。なんだかんだ言いながら便利に使っているよ。』と
いわれ安心していた。
最近、忙しく連絡も滞っていたので、近くに行くので訪問したいと
伝え約束をした。
初めてお母さんに会えると思い、聞いてみたら・・・

『お母さん、1月末に亡くなったの。』 と・・・

『えっ ・・・ 』 絶句。

『ちょっと、早かったんだけどね。お風呂もトイレもちゃんと自分で使って
よろこんでくれた。面と向かっては言われてないけど、親戚の人たちに
家が良くなったから見に来て。って言ってたって。』

心配かけまいと大丈夫そうに振舞う彼女の姿は痛々しかった。
もっと、もっと話したり、何かしてあげたかったに違いなく
季節の祭事もどんな風にしていたか聞きそびれたと話していた。
数年前にお父さんを亡くし、お母さんと二人暮しだった彼女。
いつかは、旅立っていくとわかっていても その時を直面すると
やるせない。何もしてあげられないのだけど、何か力になれたら
いつでも呼んでと伝え、帰路に着いた。


どうぞ、空の上から、いつまでも彼女のことを見守ってあげて下さい。
# by shinwasouken02 | 2006-04-30 12:06 | 伝えたいこと | Comments(0)

子育て

保育園の先生をしているS様邸を、リフォームしている。

先日、先生がお休みだったので色々と話をした。
キャリア30数年の先生だが、やはり最近は
子育てが難しくなったと言う。

昔は、“きかん坊”といわれるもので済ませられたことが
いまは、色々な名前がついて病気として診断されるらしい。
その子の対応の仕方を考え、親と医師と保育園の先生と
3者協議をするらしいが・・・。自分の子供が何かしらの
診断をされてしまうとやはり信じがたく、
『うちの子はそんなはずがない。』と、かたくなに拒否する親御さんも
いるらしい。そうなるとなかなかいい方向には向かわないとのこと。

逆に、『だとしたら、どんな風に接してあげればよいのか?』と
協力的に動いてくれる親御さんだと病気が回復に向かい、小学校に
入学する頃には全然変わってくれるらしい。

先生いわく、やはり家族が一丸となり自分たちがきちんとサポートできれば
子供たちは素直に元気に育ってくれる。という。

『保育園ではちゃんとしているのに、家では全然甘えん坊で・・・。』という
親御さんと、『家ではきちんと出来るのに、保育園では・・・』という親御さん。
どちらかといえば、前者の方がいい環境といえるという。
なぜなら、家は甘えていい場所のはずで、外でも、家でもいい子でいなければ
ならなければその子にとって逃げ場はなくなるという。
確かにそう思える。

先生は、『お家でいい子過ぎる子は、保育園で元気に思いっきり発散させる。
そして、やっていい事と悪い事をきちんと促す。どんな小さい子もきちんと
話して、きちんと話を根気良く聞いてあげるとわかってくれる。』と話す。

元気いっぱいの子供達を正面から思いっきり受け止めてやっている
先生たちはすごいと思う。
子供たちのいい芽を伸ばすも手折るも、周りの大人たちがどの位本気で
正面から向かい合ってくれるかがポイントのようだ。
子供にとって最初の社会は家族。そして、その次が保育園や幼稚園。
悪い事をしたら、思いっきり叱る。良い事をしたら思いっきり褒める。
思いっきり叱った後も、褒めた後も抱きしめてあげよう。
抱きしめられた温もりは、身体の奥にきっと染み入ってくれる。

話していることも良くわからないし、伝える時間も時間が掛かる子供の話。
忙しい時間の中で、それに付き合うのは容易ではないが、この時間は
二度と来ないのだから、大切にしてあげてほしい。
子供なりに一生懸命伝えようと努力していること、くみ取ってあげよう。


がんばれ!子供たち! がんばろう!それをサポートする大人たち。
# by shinwasouken02 | 2006-04-27 08:36 | 伝えたいこと | Comments(0)

遠距離

N高原に別荘建築の予定のⅠ様の地鎮祭が
4月7日(金)大安吉日に現場で木漏れ日が
降り注ぐ中、厳かに行われた。

静かで、小鳥のさえずりが遠くで聞こえ
ゆったりとした優しい時間だった。

昨年の10月12日、『環境・エネルギーセミナー』で、
初めて面識を持っただけなのに ・・・。
ご縁があって、話が進み 現在に至っている。

まだ数回しかお会いしていないが、メールやFAXの
やりとりで遠距離の距離を縮めている。
側にいれば、いい仕事が出来るとか、遠いから
思うようにならないということは無い。
お互いがお互いを分かり合いたいという強い思いと
信頼関係がきちんと仕事を成り立てるのだと思う。
時々は意思疎通がすれ違うことも無くは無いと思うが
それぞれが思いをわかってもらいたいと伝える努力を
惜しまず、家づくりを楽しみながらやっていくことが
大切なことだろう。

今月末に樹木の伐採と造成。来月の連休明けから
基礎工事開始。建て方となる。

4月28日・29日に来鶴してもらい、工程会議・顔合わせ会
完成住宅の訪問見学と建て方現場見学を予定している。


さあ、みんなでサポートして楽しい家づくりの始まりだ。
# by shinwasouken02 | 2006-04-13 08:21 | ただいま建築中 | Comments(0)

楽しみ

先日、両親の家と隣り合わせに建てている
A邸に現場確認に夕方行った。

小雨も降っていたので、車の中から少し遠めに
基礎や現場周囲の確認をしていたところ・・・
両親の家の隣接している縁側のサッシが開いていて
お父さんが現場を眺めていた。
自分たちを見つけると、手招きをする。
車を止め、現場を横断し縁側に向かう。

息子さんたちの建物について色々と質問をしてくる。
ちょっぴり寂しい反面、息子が家を建てるという誇らしさも
垣間見える。複雑な心境のようだ。
でも、言葉の端はしに うれしさがこぼれる。
自分のことのように うれしいのだ。親心だよなぁ・・・。

そのうちにお母さんや息子さんの子供たちも集まって
縁側は、あっという間に茶飲み場になった。

みんな 楽しみにしている。

そんな優しさの中に入っている自分たちは幸せである。
現場には、そんな優しさがたくさんある。

うれしいよね。みんなが笑顔だと・・・。
# by shinwasouken02 | 2006-04-13 07:28 | ただいま建築中 | Comments(0)

弟子あがりを祝う会

 去る3月31日(金) 大安吉日

親和創建で修行をしていた大工職人D君が
無事、4年間の見習い期間を終え 弟子あがりとなった。
つい先日、高校を卒業し『大工になりたい』と言っていた彼が
早いもので、4年間 ・・・。一人前としてのデビューである。

ただ、技術がともなうかといえば まだまだ経験も浅く
あぶなかっしいことだらけだが、一つのけじめなのだ。
当然、昨日までが弟子なのだから、今日から一人前の作業が
出来るというわけにはいかない。
今までは、『弟子だから、しかたない。』 と言われていたが
これからは、『一人前なのに、こんなことも出来ないのか?』 
と言われる様になる。

なにくそ。と頑張るかどうかは 本人次第だ。

こうして、親方の五十嵐について弟子あがりをしたのは
三人目となった。
少なからず、様々な技術を身につけ大工として仕事は
やっていくことだろうが、今後はその技術以外に自分なりに
勉強していかなければ、この業界でやっていくのは難しい。
ただの言われたことしか出来ない人間で終わるか、言われた以上の
事を気づきやっていけるかは、目標をどこに持っていくかであろう。
今後が楽しみだ。

弟子あがりを祝う会は、親和創建のスタッフで慎ましく行った。
先輩たちからひと言づつアドバイスを受け、彼も今後の抱負を語った。

記念品は、親方からは由緒ある八寸鋸.七寸鋸と彼がいつか
使うであろう上棟時の棟で拝む時の木槌。先輩たちからは、
ステンの中玄翁と際鉋。が贈られた。
大事に使ってくれることだろう。


この日の誓いを忘れずに、いい職人になってほしい。
# by shinwasouken02 | 2006-04-10 13:56 | ものづくりの輪 | Comments(0)

定期点検

親和創建で家を建てた施主さんには
半年毎の定期点検を実施している。

定期点検のお知らせのハガキを出し、ついた頃に
各施主さんと連絡を取り、日程調整を図る。

『こんばんは。定期点検ですが希望の今週の土曜日の
11時過ぎでいいですか?』

『いいですよ。』

『何か不便なこととか、気になることはありますか?』

『ありませ~ん。』

『じゃあ、顔 見に行きます。』

『は~い。待ってます。』

と、こんな感じの予定組みになる。

先週末は、築6年のM様邸と築2年のS様邸に訪問した。

M様邸は45坪の平屋づくり。
ご夫妻が揃って笑顔で迎えてくれた。

『今回、何年目の点検になるの?』

『早いもので、6年目です。』

『早いもんだね。本当に温度差も段差も無く、良い家を建てて
もらってよかった。この家になってから風邪ひいてないんだよ。』

『え~ぇ。すごいですね。なんか大切に喜んで住んで頂けて
うれしい限りです。今回の点検では外部の木部の部分が少し
薄くなってきたので、そろそろ塗装した方がいいですね。』

『そうだね。段取りをして下さい。いつでもいいから。』

『わかりました。季節が良くなったらすぐ手配します。
ありがとうございました。また来ます。』

『はいはい。ありがとね。』 

と、お母さんの故郷、静岡のお茶とお菓子をお土産に頂いた。

午後からは、2階リビングのS様邸に訪問した。
そこでも、ご夫婦が笑顔で迎えてくれた。
以前に依頼されていた洗面所カウンターの電球を蛍光ランプに
取り替えたり、デジタル温度計で室温と外気温を測定できるものを
紹介し、取り付けて今後の生活に活かしてもらう説明をしたり・・・。

『この間、青森の実家に行って来たの。そしたら段差と温度差が・・・。
この家が、すごくいいんだって実感しちゃった。』

『そうですか。それは良かった。いつも居ると、
当たり前に思ってしまいますよね。この空間が・・・。』

『そうなの。でも、縁だったよね。別の工務店さんとも話していたから。』

『そうですね。うちも宣伝とかあまりしないので、ご縁が無ければ
こんな絆が出来ません。良かったです。これからも宜しく。』

『こちらこそ。これからもお願いします。』

こんな感じで、今回の定期点検を終えた。

どちらのお家も、家族に障害を持っている方がいる。
健常者であっても、怪我をしたり具合が悪かったりすれば
家で休まなければいけない。
だからこそ、家の快適性が当たり前に必要なのだと思う。

親和創建で家を建てたことで、生活がしやすくなって
身体的にも楽だと言ってもらえることは本当にありがたい限りである。
どこの家に行っても、笑顔で迎えてもらえ色々と教えてもらえる。
たくさんの温かさとやさしさに会える。
メディアを賑わす建築業界は、雲行きが怪しいが
自分達のしている住まいづくりは、とても明るく温かくやさしい。

これからも、何かあって呼ばれる工務店ではなく、
何も無くても呼んでもらえて、呼ばれていなくても気軽に行けて
常に施主さんの家を見守れる工務店として、親和創建のスタッフと
強力な協力業者やメーカー仲間と共に、やっていきたい。

この笑顔を、家族を守る為に ・・・・。
# by shinwasouken02 | 2006-04-02 11:03 | ものづくりの輪 | Comments(0)

歯医者さん

歯の治療で 歯医者さんに数ヶ月通院している。

診察室の椅子に座り、順番を待つ。
口を開け診察してもらうたびに、

(決してきれいとはいえない人の口の中の歯を治療したり
0.0何mm前後の微妙な細かい削り作業をしたり大変な
職業をなんで選んだんだろう?)

と勝手に色々考えていた。

今回、思い切って歯科技工士さんに聞いてみた。


『いつも、ありがとうございます。ところで細かい作業ですよね。』

『そうなの。ちょっとしたことで噛み合わせが違ってくるからね。』

『決してきれいとはいえない人の口の中の仕事ですけど
なんでこの仕事を選んだんですか?』

『えっ うふふ・・・。私も歯はあまり良くなかったの。
自分達の頃は予防なんてなかったじゃない?でね、興味を持って・・・
みんなに出来るだけ自分の歯で、ずっとおいしいものを食べて
ほしいな。と思ったわけ。』

『そうですよね。歯が悪いと噛む事を気にして味が微妙に
わからなくなる時もあるし、ふんばりも利かなかったりしますよね。』

『そうなの。だから歯は大事にしてほしいのね。』

『はい。気をつけます。』

なんて会話を交わし、その日の治療を終えた。



自分も、自分のように若い時分に家を建て楽しく過ごせる事を
アドバイス出来たらいいな。と思ってこの業界に入ったように
自分の経験がキッカケで誰かに伝えたいって感じていたことに
共感を覚え、うれしく感じた。

色々な職業それぞれで大変なことは多いけど
一人一人が相手を思い仕事が出来たら、そのやさしい思いは
相手に伝わるのだと思う。

そんな気持ち、大事にしていきたいね。
# by shinwasouken02 | 2006-04-02 09:55 | 伝えたいこと | Comments(0)

老犬④

おかげさまで、奴は 小次朗は
いまも、元気に生きている。

庭の芝に出してやると、ヨタヨタしながら
あっちこっちに歩き回り、いつの間にか玄関先まで
行ってしまい、道路に出て行ってしまう。

うれしいことだが、忙しい時は目を離してしまうので
危険が隣り合わせとなる。
そこで、庭の入り口に差込タイプの柵をすることにした。
以前の元気で若かった奴であれば
幅60cm×3、高さ40cmの柵などあっという間に
飛び越えて行ったに違いないが、残念ながら
老いてしまった身体ではそんなことが出来ない。
だから、柵の前で戻ってくる。

お天気のいい日は、お日様もカルシュウムづくりに
かかせないので、ひなたぼっこをかかせない。

うれしそうな、楽しそうな ・・・ そんな風に見えるのは
親馬鹿だろうか?  

仕事の休日は、そんな奴と戯れているのが
翌週からのパワーになる。

今度は、小次朗のマイホームのリフォームを
予定している。

春は何かと、楽しみである ・・・・。
# by shinwasouken02 | 2006-03-27 07:15 | 伝えたいこと | Comments(0)