山形県鶴岡市の工務店


by shinwasouken02

ビジネス手帳

ビジネス手帳歴     18年。

はじめて、買ったのは 入社3年目
B6サイズの本皮タイプ。
B通販で名入りで な・ん・と 10,000円
お給料が手取りで 10万ちょっとの時代に・・・
“清水の舞台から飛び降りるつもり” で買った。
かれこれ十数年。その手帳にお世話になった。

IT時代となり、一時期デジタル手帳に変えてみた。
いろいろな機能がついていて、ワクワクしながら
使っていたが、ある日突然 電池切れとなり
うんとも、すんとも言わなくなった。
必要な内容を見たいのに、すぐに対応できず
とても大変な目にあった。替え電池を持っていれば
簡単に対応できたのかもしれないが、その時は
そんな対処法をもっていなかったので、パニくった。

その時に 学習した。
やはり、大事なものは記録すべきだ!
書くことは、面倒だが振り返ってみると その時々の
自分を思い出し、笑ったり、感心したり・・・。
やっぱり、アナログ人間なのかなと感じている。


その後、バインダーの金具が壊れたり、背側の皮が
ボロボロとなり、いよいよ買い替えの時期となった。
いま手元にあるのは、二冊目。
出来れば、ひとサイズ大きめがいいと文具店を
何店も歩き回り、A5サイズをやっと見つけた。
5年前のその当時は、年度毎のものはノートタイプで
大きいものがあったが、ビジネス手帳では稀少だった。


いまでは、一冊目同様 いつも側で頑張ってくれている。
大事な相棒だ。(もちろん一冊目も、大事にとってある。)

最近は、このサイズがいいと メーカーの営業のEさんや
一緒に勉強をしているAさんも購入し、仲間が増えた。
しかも、書くことがあまり得意ではなく胸ポケットに入る
S社の手帳か、年度毎にもらえるノートをとりあえず使うか
その辺の裏紙に書いていた社長も
『俺も、そういう手帳の方がいいなぁ。』 と買った。


たかが手帳。されど手帳。


なんだか、うれしいなぁ。
書く仲間が増えることって・・・・
# by shinwasouken02 | 2005-11-22 09:05 | ものづくりの輪 | Comments(0)

地震

今朝、地震があった。
震度3だが 結構揺れた。


15年前に建てた家だから、耐震とかバランスとか
考えて建てたわけじゃない。
だから、多少 ゆっさゆっさ揺れても しかたない。

心配で下に降り、おばあちゃんに地震を伝えにいくと
きょとんとしていた。
揺れたことを知らないのだ。

この間の時は、リビングにいたため感じたらしいが
4年前建てた増築部分のおばあちゃんの部屋は
ビクともしていない。確かに耐震もバランスも考えて
作った部分だった。

ただ、見た目のことだけ考えて建てていたら
以前に建てていた家とあまり変わらなかったかも
しれない。
こうして体感してみると、いまの建てものは丈夫である。
地震で揺れることが、不安を抱かせるのだから
揺れが少ないということは、余計な不安を持たせない。


やっぱり、家は安心と安全を住む人達に与えられる
ものでないと いけないと思う。
# by shinwasouken02 | 2005-11-15 08:36 | 伝えたいこと | Comments(0)
秋田県立大学 長谷川先生から

『今度、大学で “国際サイエンスフォーラム2005” が
開催され、スウェーデンからハンス氏が来日し 無暖房
住宅 の講演を行うので 聴きに来ませんか?
信州大学の山下先生も来ますよ。』

と お誘いのメールが入った。

とても 魅力的な講義内容。“無暖房住宅”ですって。
さっそく 講演を聴きに 秋田県立大学に行った。

信州大学の山下先生が実験として、大学構内に
実験棟を建ててはいるが、日本では たぶん
まだ確立されてはいない住宅である。
自分たちも 今後必ず展開していかなければ
いけない未来型住宅。 自立循環型住宅。


建築業界は、まだまだ たくさんの課題を持っている。
製造段階のCO2排出の多さと住んでからの生活の
CO2排出。

ストップ。ザ温暖化 チームマイナス6%
未来型住宅が たくさん出来れば、より地球温暖化を
防止することが出来る。

自分達の出来ることは 小さなことだけど
一歩も出さなければ、進むことなど出来ない。
難しい一歩だけど、少しづつみんなと一緒に進んでいけば
きっと、大きな一歩につながる。


いろんなところで いろんなことが実施されている。
いままでより、ほんの少し大きな範囲を見てみよう。
ほんの少し、いろんなことに興味を持とう。
きっと その手を伸ばしてみると、同じように伸ばしている
仲間の手につながるよ。

広がれ、広がれ、小さいけど大きな仲間の輪。
# by shinwasouken02 | 2005-11-15 00:11 | セミナー参加 | Comments(0)

実験

『お風呂のさし湯の温度が、ぬるい気がする・・?』 と施主さん。

そんなはずは・・・と思いつつ、実験をしてみることにした。
どうやってお湯の温度を測ろうかと考え、小学生の時に
使った覚えのある棒温度計(200℃まで計測可能)と
ブリキのバケツ(高温に強いから)をホームセンターから買ってきた。

そして、まず同じシステムで生活をしている
O様邸を実験させてもらうことにした。

まず、外気温と室温を測り、温水器本体温度を確認し、
キッチンと洗面所の蛇口をひねり、高温のMAXにし
棒温度計を蛇口から出るお湯に差し込んだ。
温水器本体温度 86℃ 蛇口からの湯温 72℃
今度は浴室に入り、浴室の蛇口で実験。
浴室蛇口安全ボタン時 43℃ MAX温度 58℃
問題なし。

T様邸も同じように実施したが、上記O様邸と変わらず
問題なし。

Ⅰ様邸も問題なし。

そして問題の施主さんの家で実験開始。
温水器本体温度 88℃ 蛇口からの湯温 72℃
大丈夫だな。よし、最後に問題の浴室蛇口
浴室蛇口安全ボタン時 43℃ MAX温度 46℃

ん・ん・ん 問題あり。MAX温度が低い。
同じシステムにもかかわらず 何かが違う。
さっそく 浴室蛇口製造メーカーに連絡。
因果関係調査中。

バケツにお湯を出しながら、棒温度計を持ち
なんとなく、小学生の実験中にワクワクしていた
そんな時間に施主さん共々 戻れて楽しかった。

何か問題が出たら、すぐ担当部門かメーカーに原因の
究明も任せがちだが、こんな風に施主さんと共に調査する
ことで問題の原因が絞り込まれていくのは、なかなかのもの。
変に隠さず、『何でだろう?』と 一緒に悩む。


まだ、調査中であるが こんな実験も時には必要である。
世の中 いろいろ楽しんでみよう。

(この件に関して、原因が判明したら お伝え致します。)
# by shinwasouken02 | 2005-11-14 23:39 | ものづくりの輪 | Comments(0)
施主さんが 昨夜の出来事を、はじけそうな声で
教えてくれた。

“家の次男が、部活動から夜 帰ってきて開口一番

 次男:   『暖房つけたぁ?』   
お母さん: 『何もついてないよぉ』 
 次男:   『ありえねぇ~』     

いつも余り言葉を言わない次男が 満面の笑顔を
向けてくれた ・・・と。

そのうえ 外気温は 8度なのに家の中は暖房も
入れていないのに 20度なんて、すごくうれしい。”

この時期は、朝晩の冷え込みが強くなり、建物の内外温度差が
一番良くわかる時期。
会社で、学校で、同僚と、友達と 『今日の朝、寒かったね。』と
会話になるはずなのに、どうも入っていけない会話。

ちょっぴり優越感。

暖房を始めても、寒いからといって部屋の戸を閉めたりせず、
今までの生活と何も変わらず、経費もかけず、どこでも好きに使える。
贅沢だ。という人も中にはいるが、同じぐらいの暖房費をかけ寒さを我慢し、
動ける空間を狭め、身体を動かせずにいることは不便ではないのだろうか?


自分たちは、こんな環境で、元気に活き活き好きな事を
楽しく家族でやっていける施主さんたちを
たくさんサポートしていきたい。
# by shinwasouken02 | 2005-11-07 20:06 | 伝えたいこと | Comments(0)

技術者

『なんで、現場用の大型除湿機で安価な物ってないんだろう?
需要と供給のバランスで必要性が少ないからかな?』 と
うちの社長が、現場でつぶやいた。

それを聞いていたMK社のM社長が
『家庭用の小さい物か、業務用の高価で大きい物しか、確かに
無い。それじゃダメだよな・・・。』 と答えた。

数日後、MK社のM社長は新品のエアコンを改良し
室内機と室外機を台車に乗せ、現場に持ってきた。

現場用除湿機 1号。

技術者として、うちの社長の思いに答えたかったのだろう。
さっそく 試運転。
四苦八苦しながら、調整し運転開始。ドライで運転してみたが
除湿をしない。確かに冷房の方が除湿はするのだが、今の時期に
冷房しても・・・設定温度の関係ですぐ止まってしまうのでは・・・。
いろいろ話をしながら、テストをしてみた。
室内機の送風口の下に、すぐ室外機の排気口があるので
冷房設定しても、冷風と排気の暖かい風で運転となる。
とりあえず、水分が取れるかわからないので、ドレンとバケツの蓋を
つなぎ、半日でたまった状態を確認できるようにしてみた。

実験成功!  男たちの、技術者の創意工夫で完成した。

数日 様子を確認後、排水口につなぎ運転。 現場内の湿気は
見る見るうちに無くなっていった。
こだわりのある技術者達は、 やっぱり す・ご・い!!

MK社のM社長。 ありがとう。
うちの強力な協力業者は、自慢です。
これからも、よろしくお願いします。


= 現場事情 =

基礎の土間コンクリートは、コンクリートが乾くまで、かなりの時間がかかる。
一般的には完全に乾くまで 二年間かかると言われている。
だが、どの現場をみても関係ないと言わんばかりに、いとも簡単に
1階の床が施工される。そして、ジメジメ空間が出来てしまう。

うちの社長は それが許せなく、建て方が終わって外部の下地やサッシ、
断熱施工が終わり、気密が取れる状態になると現場の除湿を計る。
作りこんでいく時の心遣いが、完成の住まいの状態に大きく影響する。
ここまで、やるのは大変だが 施主さんから預かっている大切な家だから
自分達の責任として やって当たり前なのである。
# by shinwasouken02 | 2005-10-30 11:59 | ものづくりの輪 | Comments(0)

かえるの貯金箱

小学校の夏休みの親子の工作で さくらちゃんは貯金箱を
作ると お母さんに言った。
しかも、お金が入るとかえるが飛び出して教えてくれる貯金箱。
どこから そんな発想が出てくるのだろう。と感心してしまう・・・。

だけど 困ってしまったのは お母さん。
どうやって作ったらいいのだろう。と頭をかかえて相談に来た。

私達も困ってしまった。
大きいものならともかく、子供が学校に持っていけるサイズで
しかも、ただの箱でなくて かえるが飛び出す貯金箱?
みんなで悩んで・・・悩んで、いいこと考えた。
やっぱり、色々知恵を出し合うと何とかなるもんだ。

夏休みが終わりに近づいた頃、さくらちゃんとお兄ちゃんと
お母さんと、完成作品を手に報告に来てくれた。

思い通りに出来た さくらちゃんの笑顔。
お母さんは、大変だったとのことだったが、その笑顔も良かった。
大変だけど、親子で作るものづくり。
夏休みの親子工作は 親の作品集だ。という人もいるけど
子供のために頑張ってくれる親をみて、子供が親になった時
きっと 思い出すのだと思う。
大きくなると照れくさくって、なかなか一緒に出来ない工作。
今のうちに たくさん触れ合って思い出作って・・・。


そんなお手伝い、いつでも 相談OKだよ。
# by shinwasouken02 | 2005-10-29 19:07 | ものづくりの輪 | Comments(0)

原稿

地域の情報誌の毎月15日発行の鶴岡タイムスに、原稿を書いている。

毎回テーマを決め、シリーズ化して、読んでくれる人達に少しでも
参考になってもらえるような、考えてもらえるようなそんな記事を
心がけて書いているつもり。

毎月 決められた枠内の字数に合わせて書くのだが
それがなかなか大変なのです。

少ない字数でいかに、きちんと読む人達に自分達の思いを
伝えられるか・・・・家づくりのこと。生活の工夫。人の思いやありがとう。
うれしいこと。悲しいこと。大変なことetc・・・。
伝えたいことは、たくさんあるのに言葉にするとなかなか上手くいかない。
そして、締め切り間近となり、なんとかかんとか まとめに入る。

その後に、編集者達が大変な状態になることを知っていながら
ぎりぎりまで原稿が出来ない。

ごめんなさい。そして、よろしくお願いします。と原稿を送る。

毎月、来月こそは期限の前 余裕でやってしまおう。と心に決めながら
翌月の締め切りにバタバタする。
きっと、これからも変わらない。変わりたいと心では念じながらも
人に伝える言葉を探りながら、期限ぎりぎりまで悩んでしまう・・・。


いつも記事として 掲載されると うれしくなる。 感謝してます。

編集者の皆さん、ありがとう。これからも頑張って下さい。
原稿書いている皆さん。お互い頑張りましょう。

読んでくれている読者の笑顔の為に・・・。
# by shinwasouken02 | 2005-10-28 09:09 | ものづくりの輪 | Comments(0)
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去る10月12日(水) 浜離宮朝日小ホールにて

『第3回 住まいと環境・エネルギーセミナー』
が開催された。
 
主催:(財)地球・人間環境フォーラム.
塩ビ工業・環境協会
後援:環境省

第一部 
主賓挨拶: 小池 百合子 環境大臣
基調講演: 北野 大 淑徳大学教授 

第二部 パネルデスカッション
パネリスト/ 
北野  大(淑徳大学教授)
小林  光(環境省・地球環境局長)
坂本 雄三(東京大学教授)
大滝 典子(くらしのアドバイザー)

進行/
酒井ゆきえ(フリーアナウンサー)

アンケート解説/ 
小島浩司(三菱総合研究所)


上記メンバーの中に な・な・なんと自分も
入っている。

そうです。恐れ多くも、この著名人たちと
一緒に500人弱の聴衆者の前でパネリスト
として参加してきました。

住み手、創り手側としての生の声を聞かせて
ほしい。との依頼。聴衆者の8割以上が、一般の
方たちばかりなので、よりその人達に近い立場での
声を聞かせたかったという開催者側の心遣いと自分
達が、施主さんと関係者と共に創ってきた住宅が
少なからず、環境に優しいと認められ多方面より
支持を受けてきたことがこの参加につながったのは
紛れも無い事実なのです。


今年は、以前に実施した“住みながらの断熱電化
リフォーム”に対しての関心が多く寄せられ、
長野などでもセミナーの際に講演をしてほしいと
声が掛かり、よりたくさんの方たちへ情報の
発信をし共に学ぶ。そんな活動をやってきた
ことが良かったのでしょう。


将来、子供たちに残してあげる為の大切な地球。
何気なく、好き勝手に使っていることで、地球は
確実に悲鳴をあげ始めています。全世界で起きて
いるさまざまな自然災害。
『昔は、こんなんじゃなかった。』と感じている
ということは、どこかで便利になっている分、
歪みが生まれているのではないでしょうか?

自分たちは、家づくりという仕事の中で、
出来ることはやっていきたい。
住む人も、自然環境もどちらもが共生できる
家づくり。
住む人達には優しいけど、自然に優しくない
なんてナンセンス。
家づくりは、住む人、創る人、出来た家、
住まわせてもらっている地球
どれに対しても、優しくないといけないよね。

もっと、もっと自分たちに出来る小さな積み
重ね、勇気を持ってやっていこう。



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   セミナー前の楽屋裏風景。

左上手前女性より 酒井ゆきえさん、
塩ビ工業・環境協会会長 中原氏、
環境省・地球環境局長 小林氏、
環境大臣 小池百合子さん、
北野 大淑徳大学教授、
そして、私です。
平静を装いながら、実はドキドキものでした。

  
写真撮影は、SP兼荷物持ちで同行した
社長でした。



# by shinwasouken02 | 2005-10-21 20:09 | セミナー参加 | Comments(0)

おばあちゃん

父が五年前に他界し、我が家に引き
取られたおばあちゃん。いわゆる父の
母に当たる訳だから私にとっての
孫ばあちゃんである。

現在、91歳。

辺りを見れば、介護でディサービスやら
施設にお世話になっているのが大半なのに、
おばあちゃんは好きな料理を作り、掃除、
洗濯と家事全般を今でもこなす。
時間は私たちがするよりずっと掛かるの
だが一日の大半の時間を使いながら自分の
ペースで働くことを楽しくしてくれている。

ときに、日中 家に立ち寄るとおばあちゃんの
友人達が所狭しと集まっている。
自称『婆サロン』。おばあちゃんより若い
人達だが平均70歳前後である。自分より
若い人達と付き合うことで若さを保って
いるのかもしれない。おそるべし。

共働きの自分にとっては、どうであれ家を
守り、応援をしてくれている
おばあちゃんはありがたい。


去る四年前の大晦日に黒豆を煮ている時、
キッチンでしりもちをつき、救急で病院に
運んで“圧迫骨折”と診断され、すぐ入院
させられた。
病状の説明を受け、

『高齢なので今後このまま寝たきりに
なってしまう場合もある。』

と宣告を受けた。

おばあちゃんも気弱になり、

『あど、歩がいねがも・・・』 

とつぶやいた。

私はと言うと

『歩ぎだぐねぇば、何もしなけりゃいいし、
歩きたかったらベッドで寝ている時も大丈夫な
手足を少しづづ動かして、筋肉つけて頑張れ!』 

と突け放し、励ました。


戦前の女として、戦火の中を子供を守り、
戦争で夫を亡くし、新潟地震でも何とか
難を逃れ、やっとゆっくり老後をと
過ごしていた矢先、一人息子を病気で
亡くし・・・。
男尊女卑の時代、好きな事も思った
ように出来なかったが気丈に生きて
きた彼女は、やっぱり強かった。

下の世話を人からしてもらいたくない。
という一心で自力でトイレにいける
ようになり、入院二ヶ月を経て
完全復活した。


私も毎日、面会時間終了の15分前に
病院に立ち寄り、洗濯物や見舞い品を
受け取り、

『早く元気になって家の事してもらわ
ねぇど、困る。』 

と言い続けたのが、頼られてる。
自分には、やるべきことが待っている。
早く戻りたい。と復活の原動力に
なったのだと思う。


人生の大先輩を、こき使うなんて・・・と
思われる人もたくさんいるかもしれない。
でも、頼られてうれしくない人なんて
いないと思う。
まして人生の大先輩なのだから、まだまだ
自分の居場所を主張していたいのだと
感じている。

手伝わないと出来ないこともたくさん
あるし、自分でやった方が早くきれいに
出来ることも多いけど、出来るだけ彼女の
力を見守りサポートし、遣り甲斐を
持たせていきたい。



頑張れ!おばあちゃん。    

これからも頼むよ。

# by shinwasouken02 | 2005-10-09 11:22 | 伝えたいこと | Comments(0)