山形県鶴岡市の工務店


by shinwasouken02

全国削ろう会 「与板大会」 (全国大会) 

2008年10月11日(土)・12日(日)

全国削ろう会 「与板大会」 全国大会が
新潟県長岡市与板町で開催された。

北は山形県から、南は沖縄県まで
34都府県 423名の参加。

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なんと、今回 山形県の17名の参加者の中に
親和創建社長 “五十嵐 透” も、エントリーしたのでした。

檜の2寸角材 持参。
毎日、寝る前に調整していた鉋を湿度コントロールしながら
会場に運び入れ、自分の道具で大会当日 角材を鉋がけする。
5~6時間の間に何度か砥石で調整。ただ、ただ黙々と鉋を
かける。刃を調整する。鉋をかける。そんなマニアックな大会。

そして、その日 一番の出来だった
薄いかながら(鉋で挽いて出る木材)を、提出したとのこと。

参加者は多かったのだが、満足のいくかながらを
提出したのは10人程度だったらしい。

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優勝は、4ミクロンくらいを出せた 畳屋さんだったという。

社長は、7~8ミクロン。初めての参加者としては堂々としたもの。


この大会参加で、鉋への思いは さらに深くなったようだ。
( また、夜な夜な研鑽の日々が続くに違いない?! )
Commented by Happy Smile at 2008-11-01 07:55 x
1ミクロン=1000分の1ミリメートル
7~8ミクロン=1000分の7~8ミリメートル

向こう側が透けて見えますね  もうどんだけぇ~
Commented by 最上人 at 2008-11-01 13:46 x
すんごいですねぇ~ もう脱帽 社長の飽くなきチャレンジスピリットに敬服 誠実さ 寡黙さ 行動力 探究心 実践 理論 社長に死角なし
by shinwasouken02 | 2008-10-29 21:15 | 社長の事件簿 | Comments(2)