山形県鶴岡市の工務店


by shinwasouken02

体感温度

今月は先々週とその前と二週続けて完成建楽会だった。

週末三日間、その会場に入り詰めで気が付いた。
いつも感じていたはずだったが、低温水暖房の温かさというか
輻射式暖房の体感の良さ。

それもそのはずである。
表面温度を測るセンサーで調べてみると
床表面温度 21℃.壁表面温度 21℃.1階天井表面温度 21℃
2階吹抜け壁表面温度 21℃.屋根裏天井表面温度 20.5℃と
温度のバラツキが無いのである。
普通の家だったら、床が一番冷たく感じ天井に暖気が集まるはず
だから当然 建具を閉め 吹抜けはファンで天井から暖気を降ろして
あげなければそんな温度を保つことは出来ない。
ファンが廻れば風を感じ、それでも体感温度は変わる。

自分達が創っている建物とはいえ、おそるべしだ。

この快適性をたくさんの人に知ってもらえたら
これからの住まいのあり方をもう一度考え直してもらえると思う。

だって温度差を感じずにいられることは、ヒートショックを
より起こさずにすむという事。
それは家の中での不慮の事故を未然に防げるということだから。
とても重要なこと・・・。

体感して、考えてみてほしい。
家族の幸せを・・・・。
by shinwasouken02 | 2006-12-25 21:49 | 伝えたいこと | Comments(0)