内部建具は、過酷なのです。
メンテナンス工事に行ったついでに
確認するのが、内部建具の状況。
毎日毎日、日々 家族全員が何度となく
使っている内部建具。 特に、水周りの建具。
頻度が多ければ多いほど、消耗度合いが大きい。
ただ、開けたり閉めたり出来ない訳ではないので
住まい手が、気が付かないことが多い。
引き戸は、戸車がヘタってくるとレールを削り始め
レールの周辺が黒ずんでサインを出し始めるが
なかなか家族は気が付かない。
ドアも取っ手に力が入ってしまうために、戸先が
床すれすれとなり、床に擦れた模様がかすかに
つきそうになっている。
引き戸は、戸車の交換。
ひどい場合は、レールも交換。
ドアは、兆番の調整。
そのくらいで、新品同然になります。
住まい手の皆さん。
どうぞ毎日毎日、頑張って過酷な状態を
こなしている内部建具のちょっと細かなサインを
気付いてあげて下さいね。
あっ、ただし戸車の交換や兆番の調整をすると建具が
軽くなりすぎて、いままでどおりの力加減だと
“ ばぁ~ん!! ”と跳ね返ってくるので
ご注意下さいませ。
確認するのが、内部建具の状況。
毎日毎日、日々 家族全員が何度となく
使っている内部建具。 特に、水周りの建具。
頻度が多ければ多いほど、消耗度合いが大きい。
ただ、開けたり閉めたり出来ない訳ではないので
住まい手が、気が付かないことが多い。
引き戸は、戸車がヘタってくるとレールを削り始め
レールの周辺が黒ずんでサインを出し始めるが
なかなか家族は気が付かない。
ドアも取っ手に力が入ってしまうために、戸先が
床すれすれとなり、床に擦れた模様がかすかに
つきそうになっている。
引き戸は、戸車の交換。
ひどい場合は、レールも交換。
ドアは、兆番の調整。
そのくらいで、新品同然になります。
住まい手の皆さん。
どうぞ毎日毎日、頑張って過酷な状態を
こなしている内部建具のちょっと細かなサインを
気付いてあげて下さいね。
あっ、ただし戸車の交換や兆番の調整をすると建具が
軽くなりすぎて、いままでどおりの力加減だと
“ ばぁ~ん!! ”と跳ね返ってくるので
ご注意下さいませ。
by shinwasouken02 | 2011-10-20 10:18 | ものづくりの輪 | Comments(0)

